本日は、Mt.light(MTL)事件について解説します!
実はこれ、証券取引等監視委員会(SESC)がマジで動いた、かな〜り重大な過去の事件なんです。
SESCは令和4年12月9日、「MTLの代表者だった山本紘士氏を、金融商品取引法(金商法)違反で東京地裁に訴えたよ!」と発表しました。
その違反行為というのが、「国に登録しないまま、FX取引を仕事として提供してた」ってこと。
これ、法律で完全にアウトなんです!🚨
しかも、MTLを運営してたOS-Laugh Marketing Ltd.(OS社)も、FX業者として登録されてない怪しい会社だったんですって。
↓↓↓の【完全無料オンサロン】で他の仲間と一緒にバカでもわかるFX学べます✨👀✨

- Mt.light(MTL) FXって何だったの?🤔 「詐欺疑惑」が浮上したワケ
- OS-Laugh Marketing Ltd.(OS社)ってどんな会社? MTLとの怪しい関係性🕵️♀️
- 合計85億円超!💸 投資家から集めたお金の半分が消えた!?「40億円超の使途不明金」の闇
- MTLFX(アポロン)の取引システムと「儲かるよ!」💰という甘い勧誘の実態
- 「詐欺じゃない」けど「詐欺に近い」!🚨 無登録業者のヤバすぎるリスクと法的判断の経緯
- Mt.light(MTL)FX/OS社事件、ついに決着!⚖️ 東京地裁の決定と事態の収束
- Mt.light(MTL)FX事件から学ぶ!📚 無登録FX業者の危険な手口と安全な投資を見分けるコツ💡
- まとめ:過去の事例を活かして!安全な投資のための超重要チェックポイント✔️
- 最後に
Mt.light(MTL) FXって何だったの?🤔 「詐欺疑惑」が浮上したワケ
Mt.light(MTL)は、日本の投資家向けに外国為替証拠金取引(FX)を提供していたサービスです。
始まりは令和2年8月頃。
山本紘士氏がアイデアを出し、彼が中心となって運営を進めていました。
表面上は「OS-Laugh Marketing Ltd.(OS社)」がFX取引の主体だとされていましたが、実際には「MTL」という名前で事業を行っていました。
SESCが調査してみたら、OS社と山本氏のやっていたことは、「国に登録しないでFX取引を仕事としてやる」という金商法第29条に違反する行為だったことが判明!
これが、「MTL FX詐欺」というキーワードが検索されるようになった、根本的な法的理由なんです。
つまり、最初からルール違反のまま事業を進めていた、ということですね。😱
OS-Laugh Marketing Ltd.(OS社)ってどんな会社? MTLとの怪しい関係性🕵️♀️
「OS-Laugh Marketing Ltd.(OS社)」について説明しますね!🔍
このOS社こそが、Mt.light(MTL)のFX事業を法的に支える「箱」として使われていた会社なんです。
- 会社の場所と社長さん:
- マレーシアのラブアンという場所にあり、社長はタイに住む沖光氏とされていました。なんだか遠い場所ですね✈️
- 登録状況:
- OS社は、FX業者として国に登録されていませんでした。これが大問題!❌
- なぜ使われたの?:
- 山本氏がFX事業を始めようとした時、知り合いだった沖氏が持っていたOS社を使えば、簡単に事業を立ち上げられると考えたそうです。でも、外向けには「MTL」と名乗っていたので、OS社の存在を知らない人も多かったかもしれませんね。
SESCの調査で、OS社と山本氏の行為が「店頭デリバティブ取引」、つまり「第一種金融商品取引業」にバッチリ該当することが認定されました。
金商法では、これを行うには内閣総理大臣の登録が必須!
なのに、MTLの山本氏もOS社も未登録だったため、この「無登録営業」がはっきりとした違法行為とされたんです。
これはもう、完全なルール違反ですよね。😩
合計85億円超!💸 投資家から集めたお金の半分が消えた!?「40億円超の使途不明金」の闇
MTLのFX事業が始まった令和2年8月から令和4年7月末までの間に、OS社と山本氏は、いろんな勧誘代理店を使って、なんと約1,950人もの投資家から、85億円以上もの証拠金を集めていました。
すごい金額ですよね!😵
この莫大なお金は、「合同会社イーコレペイメント(イーコレ社)」という、社長が山本氏だけの会社の銀行口座に入金されていたんです。
そして、SESCの調査で衝撃の事実が発覚!🚨
このイーコレ社の口座に入ったお金のうち、なんと40億円以上が、山本氏の個人口座や関係会社の口座に送金されていたんです。
この口座はFXの証拠金以外のお金は入ってないはずなのに、ですよ?
投資家から預かったお金の約半分が、社長個人に流れていたなんて…これはもう、投資家が「詐欺だ!」と疑うのも当然ですよね。
まさに「お金が消えた!?」状態です。😱
MTLFX(アポロン)の取引システムと「儲かるよ!」💰という甘い勧誘の実態
MTLのFX取引が、具体的にどう行われていたのか見ていきましょう。
- 口座開設と入金:
- MTLのウェブサイトから口座を開設し、証拠金はさっき話したイーコレ社の口座へ入金。
- 自動売買システムの利用:
- お金が入ると、「MTLFX」という自動売買システムが勝手にFX取引をしてくれる仕組みでした。ラクチンそうに見えますよね?🤖
- システムの別名:
- このMTLFX、勧誘代理店によっては「アポロン」や「アポロンライト」なんてカッコいい名前で呼ばれていました。
- 取引相手は誰?:
- 実は、顧客は「OS社」と直接取引する形になっていました。
- 勧誘の決まり文句:
- OS社と山本氏は、「この自動売買システムを使えば安定的に利益が出せるよ!」と、複数の代理店を使って勧誘していたんです。OS社はカバー取引を行うとしていましたが、その実態は謎に包まれていました。🤔
「詐欺じゃない」けど「詐欺に近い」!🚨 無登録業者のヤバすぎるリスクと法的判断の経緯
SESCが訴えたのは、刑法でいう「詐欺罪」とはちょっと違う「無登録での金融商品取引業」という法律違反でした。
でも、この行為は投資家を守る視点から見ると、実質的に詐欺とそっくりなくらい、超ヤバいリスクをはらんでいたんです。😱
なぜなら…
- 金融庁の目が届かない!: 登録してない業者には、金融庁が「もっとしっかりやりなさい!」とか「一時停止!」みたいな命令を出せません。もしもの時の投資家保護の仕組みも一切適用されないんです。
- トラブルが多発しがち!: 無登録業者の場合、「契約と違うじゃん!」とか、そもそも「取引なんて行われてなかった!」なんてトラブルが本当に多いんです。たとえ返金されたことがあったとしても、それは別のお客さんの投資金を回してただけ…なんてこともあり得るので、信用できません。
MTL/OS社のケースでは、国の監督が全くない無登録営業だった上に、預かったお金の半分近く(40億円以上!)が社長の個人口座に流用されていたという、極めて悪質な事実が確認されています。
これらを総合的に見ると、MTL/OS社の行為は、投資家保護を完全に無視した違法かつ危険な行為であり、実質的には投資家を騙し、お金のリスクに晒す「詐欺に近い内容」であったと評価できます。😥
Mt.light(MTL)FX/OS社事件、ついに決着!⚖️ 東京地裁の決定と事態の収束
このMt.light(MTL)FX/OS社をめぐる問題は、最終的にどうなったのでしょうか?
SESCの訴えを受けて、東京地方裁判所は令和5年2月10日、山本紘士氏に対して、「登録なしでFX取引をやるのを禁止するし、今すぐやめなさい!」という命令を出しました。
これって、OS社と山本氏の行為がはっきりと金商法違反だったことを、裁判所が正式に認めたっていうことなんです!🎉
投資家保護の観点から見ても、とっても大切な判決だったんですね。
この東京地裁の決定によって、Mt.light(MTL)FX/OS社による無登録営業は法的にストップされ、一連の騒動は法的な決着を迎えました。
投資家のお金が流用されたという大きな疑惑はありましたが、刑事事件としてどうなったかまではSESCの資料には書かれていません。
でも、少なくとも「無登録営業」という違法行為は、裁判所によって明確に「NO!」と言われた形です。
これで、当時の混乱は一応収束したと言えるでしょう。🔚
Mt.light(MTL)FX事件から学ぶ!📚 無登録FX業者の危険な手口と安全な投資を見分けるコツ💡
Mt.light(MTL)FX/OS社の事件は、登録していないFX業者がいかに危険だったかを、私たちに教えてくれる大切な教訓となりました。
当時、多くの人が被害に遭う可能性があったことを踏まえ、もし今、似たような話に出会ったらどうすればいいか、見分けるコツをしっかり学びましょう!
【こんな話には要注意!🚨 無登録業者の特徴的な手口(当時も見られた怪しいサイン)】
- 「絶対に儲かる!」「元本保証!」なんて甘い言葉: 投資に「絶対」はありません!リスクを隠して、ありえないくらいの高利回りを約束する話は、当時の時代から要注意でした。
- 有名人の名前を勝手に使う: SNSとかで、有名人になりすまして投資話を持ちかけるケースが昔からありました。偽物だと思ってください!
- 海外の会社を名乗り、実態が不明: OS社みたいに、海外に拠点があると言うだけで、実際には連絡も取れないような会社は危ないです。日本の法律から逃れようとしている可能性大!
- SNSやマッチングアプリで近づいてくる: 知り合いを装ったり、恋愛感情を抱かせたりして投資に誘う手口も、昔からよく見られました。個人的な関係からの勧誘は特に警戒しましょう!
- 急な入金を急かしたり、出金させてくれない: 「今すぐ入金して!」と急かされたり、お金を引き出そうとしても「あれこれ理由をつけて対応してくれない」なんて場合は、ほぼアウトでした。
【安心安全なFX業者を見分ける重要ポイント(昔も今も変わらない原則)】
- まずは金融庁の登録があるか確認!✅: これが一番大事!金融庁のウェブサイトには、「登録業者リスト」が公開されています。そこに名前がない会社とは、当時から絶対に取引してはいけませんでした!
- 会社の情報がハッキリしているか: 会社の住所や代表者の名前が明確で、日本国内にきちんと連絡先がある会社を選びましょう。
- 日本語のサポートがしっかりしているか: 何かトラブルがあった時に、日本語でちゃんと相談できる窓口があるかも大切です。
- しつこい勧誘がないか: 投資は自分の判断で決めるものです。冷静に考えさせてくれないような、強引な勧誘には絶対に乗らないでくださいね!🙅♀️
まとめ:過去の事例を活かして!安全な投資のための超重要チェックポイント✔️
OS社と山本氏による金商法違反行為は、SESCが動いて、東京地方裁判所の決定で正式にストップされました。
このMt.light(MTL)FX/OS社の事件が教えてくれるのは、FX取引をするなら、相手が「金融庁にちゃんと登録しているか」を必ず確認することが、本当に本当に大事だということです。
日本の法律では、登録していない会社がFX取引の事業をするのは違法!🚫
そんな怪しい業者と取引すると、国が守ってくれないどころか、MTLの例みたいに、預けたお金がどこかへ消えちゃうなんて重大なリスクに巻き込まれかねません。
過去の苦い経験から学び、「うまい話には裏がある」と思って、安易な勧誘には乗らないようにしましょう。
自分の大切なお金を守るためにも、常に冷静に情報を集めて判断するクセをつけてくださいね!😉✨
最後に
私星野すずは初心者向けに「バカでもわかる」実践解説を動画等で発信しています。
が、今回の記事に書いてあった内容を自分もやってみたいけど不安~とか、ここに書いてない部分で悩んでる~とかあったら、遠慮せずLINEで相談してください。
Botではなく、私が自分で返信しているので気軽に相談しにきてくださいね❤❤❤








コメント